見るのと聞くのと大違い?

ホテルクーポン最前線

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ホテルクーポンの裏事情

見るのと聞くのと大違い?

これは宿泊施設に限らず、通販では時たま見られる問題ですが、「実際宿泊してみたら、聞いていたのと違う」ということはよくある話です。

ホテル側としては少しでもいい印象をお客様に持ってもらうために、施設の最も良い写真を載せているでしょうし、部屋数など無論嘘はないはずですが、見た目よりも部屋が狭かった、汚かった、従業員が不親切だった、料理がまずかったなど、実際に利用してみないと見えてこないことは確かにあります。

そこは実際に手に取る窓口販売にはない、通販ならではの弱みです。そのため、ショップによっては、感想やレビュー専用コーナーを設置しているところもあります。ホテルクーポンは、普段はなかなか利用できないようなホテルや旅館を通常の最高半額以下の価格で利用できることがメリットですが、こういったリスクもある事を念頭に入れながら、もし可能ならレビューも注意してみておくと、より楽しい旅を体験できそうな気がします。

同時に感じたままを正直に書いておくということは、宿も成長できるので大変良いことです。たまに500円で老舗の旅館やホテルに宿泊できるサービスを見かけますが、これも条件は利用後のレビューを書くことなのです。

こうしたことは時としては厳しい意見が舞い込むこともあり、宿にとってもある意味勉強になるいい体験になるのです。こうしてお互いに成長し合える出会いを果たせるということは、一期一会の出会いにもつながる部分はあると思いますが、いかがでしょうか。

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