日本発は

ホテルクーポン最前線

ナビクー

歴史

日本発は

日本でのクーポン券の歴史は比較的浅いと言えます。他の商品や文化同様、アメリカからの直輸入が主流ですが、こうしたクーポン券が国内に根付き、庶民に広く活用されるようになるまでには、様々な政治的背景もあったようで、少々時間がかかりました。

クーポン券が庶民の生活に深く関わるようになったのは、ここ5~6年の事です。 ここで、クーポン券の種類についてあらためて紹介します。クーポン券は大きく分けて3種類に分けることが出来ます。その一つは「メーカー型」。これは文字通りメーカー主体で発行されるもので、商品に対するクーポンですから、店頭は特にこだわりません。

インターネットやDM、折り込みチラシなどに添付されていることが多いです。印刷もしくは切り取って店頭にもって行き、記載されている金額分の割引がされます。「ストア型」。メーカーと店舗が協働で発行されるものです。特定店舗でないと利用できません。

「カタリナ型」。レジで発行されるタイプです。基本的に発行元の商品限定です。その他制限がいろいろつくことが多いです。日本で始めて発行されたのは、メーカー型だったようですね。新聞クーポンが第1号です。折り込みチラシも発行可能となってからは、首都圏の二大新聞から始まり、徐々に地方でも発行されていきました。

そして新聞にとっては大きな広告収入源となりました。ストア型クーポンは、新聞で解禁されるよりも2~3年早く大手スーパーでは導入されていたようです。こうしたクーポン券の普及の背景には、広告法の規制緩和があったようです。

スポンサードリンク