紙文化の真髄?

ホテルクーポン最前線

ナビクー

クーポンて何もの?

紙文化の真髄?

クーポンのそもそもの意味は「切り取る」という語源から来ているそうです。こうしたことからも、クーポン=回数券といった内容は理解できますね。広告用のチラシや小冊子といった印刷物から切り離して使うことができるなど、DTPなどの目覚しい発展の真髄とも言えるような気がします。

スーパーでは、たまに宿泊優待券といった形で、小さなカードのようなクーポン券を見つけることができます。大抵宿泊券に併設されている遊園地の一日券または、近くの植物園などの入場料も兼ねている場合もあり、思わず目がいってしまうことがあります。

ただし、先着順で何名様といった人数限定の場合があるので要注意。「そうだよね、これだけの高級ホテルをそうやすやすと誰にでも無制限開放ってわけにはいかないよね」と、またあきらめモードで元の場所へ返した経験ありませんか?

クーポン券は消費者にとっては大変おいしい商品券ですけれど、大盤振る舞いをするということは、企業にとっては冒険なのでしょうね。だいたい名も無い旅館やホテルの名前を言われたって、何それ?って思いますよね。名勝地にあるホテルとか旅館の名前だからこそ目を惹くわけでして。クーポン券を発行できるということ自体が、その旅館なりホテルなりの資産力を象徴しているのかもしれません。

いろいろ考えていくと、こうした不穏なご時勢だからこそ、クーポン券を上手に活用して節約に役立てましょう。きっと世のスーパー主婦と言われる人のなかには、「こんなうまい方法でお得感出してま~す」という人、きっとたくさんいると思います。ぜひ知恵を貸していただきたいところです。

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